私は結構、本を読みます。他の人がどうなのかはわかりませんが、部屋のスペースを圧迫するくらいにマンガやその他の本、CDやDVDがたまってきていました。気が進まないブックオフへの売却近所にはブックオフがあって、そこで古本の買取をしてくれるのは知っていましたが、あまり気が進みませんでした。マンガとかゲームを大量に持っていって、店員に「この人はいい歳してこんなものを…」なんて思われるのが恥ずかしかったのです。また、ブックオフで隙間がないくらいビッシリ並んで立ち読みしている人の列や、客の方を見ないでいらっしゃいませ!と叫ぶ店員も嫌いなのです。 イーブックオフ発見ある日、なんとなくインターネットをしているとイーブックオフなるものがあるのに気がつきました。ブックオフまで行かなくても、インターネットで本を買ったり売ったりできるのです。しかも、売る場合は無料で宅配便の業者が取りに来てくれて、送料は無料なのです。これはありがたい。 買い取りサービス申込さっそく申し込みました。「らくらく買い取りサービス」ってのをクリックします。30冊以上ならば取りに来てくれるそうです。売りたい本を数えてみると、軽く30冊はありました。▲「らくらく買い取りサービス」 ダンボール箱にして何箱かを入力する画面があったので、実際に詰めてみるとどうも2箱になりそうです。 ▲買い取り申込画面 名前、住所、電話番号など、また、集荷希望日、買取代金の受け取り口座などを入力して送信しました。しばらくすると受付完了メールが来ていました。 ▲受付完了メール 本を箱詰めして持っていってもらうダンボールに本を箱詰めしました。ゲームソフトを売ったり、買取金額が1万円を越えそうな場合は身分証のコピーが居るということで、免許証のコピーと、イーブックオフの買取申込書を入れ、ガムテープを張ったりして荷造り完了です。次の日、宅配業者が来る日が決まったというメールが来ていました。 ▲宅配業者の来る日が確定したというメール 査定結果、そして買い取り金をもらう当日、宅配業者が来て、箱を持っていってくれました。さらに何日かして査定結果のメールが来ます。▲査定結果メール うわー、73冊もあったんだということと、予想外にお金になったことに驚きました。私としては1000円くらいになればいいかと思っていたのです。この査定結果で了承ということでメールを返信しました。不服がある場合は本を送り返してもらうこともできるようです。 ▲支払い手続き開始を知らせるメール さらに支払い手続きに入るという旨のメールが来て、三日後にはお金が振り込まれていました。 まとめイーブックオフに本を売るメリット
部屋が本で埋まっているけど、処分が面倒だという方は一度試してみてはいかがでしょうか。 ▲クリックするとイーブックオフにジャンプします |